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アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館

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アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館 秋野あかねの童画 museum

秋野あかね美術館 昭和っぽい情景の絵

2020.1.20


昭和っぽい情景の絵 
「絵・冬のウサギ」 2020.1.18

アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館

何処までも劣化する日本と言う国

「貧困に覆われる日本」
私は、
この国の貧困とは経済的な貧困だけ
ではないと思っています。

それは、
どのような事かと言うと
1970年代に使用された
一億層中流とい言葉がありましたが。
その言葉の概念は、
修正される事なくそのまま
現在にも受け継がれていると思えるのです。

しかし現在の日本は、
極一部の人たちを除いて本当は一億層貧困社会
であるという事にただ気付かずにいるだけなの
ではないでしょうか。

そして、
その貧困は経済的な面だけではなく
精神的な面においても浸食し蝕まれて
いるように思えてなりません。

「簡単な想像力」
今年は暖冬で本当に冬なのかと思う様な
日が続いていましたが。

今日はこちらの地方でも雪がちらつき、
今年一番の寒さの様な気がしました。

私も、
室内に居ても手足が寒さでかじかみ
体も思うように動かせなくなった為に、
小一時間ほどストーブの前に倒れ込み
休まなければ立ち上がれませんでした。

これがもしも北海道だったとしたら、
その寒さも比べ物に成らない程
だろうなとの想像は簡単に出来るのですが。

この国では、
悲しい事にそのような簡単な想像も
出来ない方が存在しているようなのです。

そのような方たちは、
自分はまるでスーパーマンの様に
病気にもなる事も無いし年を取ることも無い
とでも思い込んでいるのでしょうか?


と疑問に思えるようなニュースが
ありました・・・。

「弱者の痛みに共感できない歪んだ国」
北海道在住の生活保護の男性が
ストーブ購入費用を支給されないのは
憲法に反するとして訴えを
起こしたそうです。

「生活保護の男性が訴える「ストーブ禁止」
は違憲 札幌市は争う姿勢
Yahoo Japanニュースより引用」

そして、
そのコメント欄を観ると
きっと驚いたり嘆いたりする
人も多いのではないでしょうか。

その理由は、
この男性が50代であるにも関わらずに
働かずに生活保護を使用している事に対する
批判的なコメントで埋め尽くされているからです。

コメントの多くは、
この男性が病気で働くことが出来ないにも
関わらず無理をしてでも働けと言う批判であって。

それは、働けなくなったら死ねと
言っている事と同じなのです。

そのコメントの内容は、
生活保護費を貯蓄しろだの、
ストーブなど八千円も出せば買えるはずや、
市側が争う姿勢を示しているのだから
男性側にも何か問題が有るのだろう、
と言うようなものですが。

私も詳しくは知りませんが、
生活保護には細かい規定があって
貯蓄する事は禁止されているはずなのです。

そして、
もしも貯蓄している事が発覚すれば
保護費の支給も停止されてしまうのでしょうし
不正受給という事に成ってしまうのだと思います。

それに電化製品などの生活備品を買いそろえる
為の支給金は初回申請の時にしか認められない
との事もあるようです。

しかし、
もし、そのような規定もあったとしても、
男性の要求が認められなかったとしたのは、
おかしな話ではないでしょうか。

例え、そのような規定があったとしても
果たして冬の北海道の気候で暖房器具なしに
安全に文化的に暮らす事が出来るのでしょうか?

それは、
常識的に考えても命に係わる問題と思えます。

だとしたら、
生活保護法の規定よりも男性の命を
優先させることが法の趣旨に合致する事
なのではないでしょうか。

にも拘わらず、
このニュースを伝えるコメント欄は、
男性に対する批判で埋め尽くされているのです。

きっとこの男性が
健康な状態の人であったとしても、
このコメント欄を観る事があったならば
相当に強いメンタルの持ち主でなければ
具合が悪くなってしまうかもしれませんね。

それに、
コメント欄を埋め尽くす批判の嵐は
生活保護制度を受ける事への
世間体や恥や批判を受ける事を覚悟させる
ものと成っているのです。

このコメント欄の状況ひとつをみても、
今この国が怖ろしい社会に成っている
と言う証なのではないでしょうか。

きっとこれが
欧米諸国であったならば、
この男性に対し同情し男性の健康状態を
気遣った男性の側に立った意見が多く
コメント欄に寄せられていたと私は思います。

どうして日本は、
弱者に対する傷みや苦しみに共感できずに
自分だけさえ良ければよいとの考えや。

他者の足を引っ張り蹴落とし
更に痛めつけるような歪んだ感情や
考えに支配された劣化した国に成っ
てしまったのでしょうか。

「弱者は害獣で害人なのか」
日本は同様に、
老人に対しても冷たい国に
成ってしまいました。

少し前までの日本は、
長生きは良い事で、めでたい事と
喜ばれたものです。

しかし、
今はどうでしょうか?

今の政府は、
国民を生産性や労働力としか判断せず、
それに値しない国民は国に負担を
与えるだけの無用な者としか考えて
いないのではないでしょうか。

長生きする事は国に負担を与える邪魔者と
しか考えず資産家や金持ちでなければ
長生きを出来ない国にしようとしている
としか思えないのです。

日本の老人は
害獣と同じような駆除されても当然と
されてしまうような害人なのでしょうか・・・?

「世間体と恥と、引きこもり問題」
日本には
世間体と恥の文化があります。

私は、
この文化を生活保護申請者に対して、
巧妙に利用し阻止する事に利用している
のではと思っています。

男性に対するコメント欄が
そのよい例だと思います。

だから、
日本では欧米に比べて同様な制度に対する
利用者が異常に少ない原因なのだと思います。

しかし私は、
その事が逆に欧米に比べて異常に多い
日本での「引きこもり」問題を生んでいる
要因であるとも考えています。

人間は肉体と精神を持つ
人であって機械ではないのです。

いいえ、
例え機械であったとしても
点検とメンテナスは必ず必要ものなのです。

日本では生活保護が
若者に対しては想定していなくて
老人を想定対象者としているようですが、
若くても働けなくなる事だって
あるのではないでしょうか。

日本は外国に比べると労働時間が長く
他にも仕事のストレスや人間関係で肉体と
精神のバランスを崩す人は多いのでは
ないでしょうか。
欧州諸国などでは、
失業手当など無期限で支給する国もあると、
何かで読んだ記憶が有りますが
日本では規定があり期間も限られていますね。

そしてその間も、
日本では世間体や恥の文化が有って
心の休まる時がないような状況ではないで
しょうか。

しかし、
生活保護を誰でもが当たり前に申請し
使用できるように成れば。

その間に肉体と精神を休めて
メンテナスをすれば良いのではないでしょうか。

しかし、
日本では人に対しての点検とメンテナスの
時間さえ与えようとはしないのです。

だから、
日本では肉体も精神も壊すまで酷使してしまって
取り返しのつかない事態がおきるのだと
私は考えます。

外国では過労死と言う言葉さえも
存在しないそうです。


これらの点が外国に「引きこもり」が
圧倒的に少なく日本に多いと言う
理由に成っていると私は考えています。

この人に対する生活保護というメンテナスの
時間と金を惜しむばかりに「引きこもり」と言う
諸外国に例をみない問題を引き起こしている
大きな要因ではないでしょうか。

日本では、
人に対して当たり前の権利とも言える
生活保護と言う人権的にも憲法に照らし合わせても
合法なものを行使させる事を渋るばかりに。

どれだけの人の大切な命や人材を
失っているのか真剣に考える必要があるのでは
ないでしょうか・・・。

しかし、
現在の政権の考え方では、
それらの問題点を解決できるとは到底思えないと
考えるのは私だけでしょうか・・・。

2020.1.19.20加筆

昭和っぽい情景の絵 
「手紙」 2020.1.7

アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館  

「三宅雪子さんの自殺」

三宅雪子さんの自殺のニュースには驚きました。

三宅さんの遺体が発見されて自殺らしいとの
ニュースを聞いて、時々ツイッターでお見掛けする
元議員のあの三宅さんの事なのかしらと思い。

慌てて三宅さんのツイッターを探し覗いてみると、
「みやけ雪子」さんアカウントの本人でありフォロー
もして頂いていました。

そして年末30日のツイートが最後のツイートで、
その後自宅を出て行方不明であったことも知った
のですが、いったい三宅さんに何があったのでしょうか。

その30日のツイートを見ると、なにか感傷的であり
少し精神的に不安定な部分も感じさせられました。

遺書が、あったとの事ですから覚悟しての事だった
のでしょうか?

その後、ツイッターでの情報ではSNS上で可成りの
嫌がらせを受けていた事を知りました。そして、
そのことに悩まれていた事もです。

現政権に成ってからの、政権批判者に対する反対意見だけ
とは取れない執拗な嫌がらせとも言えるコメントの多さに
辟易している人たちも多いと思いますが。

真面目な方であればあるほど、そのようなコメントに
対しても無視できずに真剣に対峙してしまう傾向が有ると
思います。 

 三宅さんのツイッターを見ると弱者に優しく、そのような
方たちの力に成りたといと考え行動していた方なのだとよく
分かります。  

きっと今のこの国は、元議員の方が弱者に優しい国に
しようと考えたり行動したりする事は現政権を批判する
という事と同一なのだと思います。

  だから私は、三宅さんのそのような思想が執拗な嫌がらせ
を受けていた原因の一つでもあったのではないかと思うのです。

「私も自殺をするかもしれなかった」

実は、私もPTSDっぽい症状で通院していた事が有りました。

その時に経験した事なのですが、突然の激しい精神の落ち
込みを経験した事が有ったのです。

その少し前に、漫談家の牧信二さんが橋の上から投身自殺を
した後だったのですが、私も、橋を見たり渡ったりするときに、
もしかしたら同じように橋の上から投身するのでは、或いは
投身しても良いかな、落ちるなら高い方が良いし水のある場所
の方が良いかな、などとの考えに苛まれたことが有りました。 

 医師には、投身願望の事は話したかどうか忘れましたが、
とにかく激しい気分と精神の 落ち込みが有る事を伝えて
薬を処方してもらい、しばらくたつと症状は改善されました。 

 それから、PTSDの方も医師からは全快する事は無いだろうと
言われていたのですが、時間の経過とともに症状は徐々に
快方の方向に向かいました。

しかし、やはり全快とは言えず、その嫌な記憶とともに
心の中心からは外れた場所に存在している事は事実です。  

三宅さんも目の手術をしており通院していたとの事ですから、
メンタル面の変化の事も詳しく医師の方に相談されても
良かったのではないと思うのです。

「山本太郎さんの言葉」
山本太郎さんは、この地獄の様な社会を変えたいと表現を
していますが。確かに、弱者に優しい国をと言う方が自ら
命を絶たなければ成らないような今のこの国は地獄の社会と
呼べるだろうと思います。 

 しかし、その地獄のような社会もいつまでも続くわけ
ではないですし続けさせてはいけないのです。

地獄の社会では、私たちが三宅さんの死を悲しめば悲しむ
ほど手を叩いて喜ぶ鬼たちが存在するのです。

ですから私たちは、山本太郎さんの言うように何時までも
鬼たちを喜ばす社会に甘んじているのではなく必ず生きて
いて良かったと思える社会にしなければ成らないのでは
ないでしょうか。

明けましておめでとうございます。2020.1.1

今年が皆さまにとって良い年でありますように
皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

秋野あかね
「絵・冬の祭り」

アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館  


昭和っぽい情景の絵 
「絵・古時計」 2019.12.28

アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館

12月26日「引きこもり支援」を騙る、
いわゆる「引き出し屋」に対する違法性と
1700万円の慰謝料などを30代の女性と母親が
求めた裁判で判決が出ました。


結果は業者側の違法性を認め、
女性と母親への505万円の支払いを命じる
というものでした。


判決後、女性は
「非常に恐ろしい人権侵害であり、
声が上げられない人々の勇気になれば」
と話したそうです。

至極妥当で評価する事の出来る
判決だと思います。



引き出し屋については、
共産党の宮本徹議員が国会の特別委員会でも
悪質ビジネスとして取り上げていますし。

この判決により、
引き出し屋は人権に関わる重大な問題である
事が広く認識され、引きこもりの人々に対する
正しい理解がより深まる事を願います。

しかし、
この判決では本人の同意がない限り
としているようですが。

引きこもり状態の人々は
心身が衰弱しているのですから、
説得や強要をされれば容易に
同意してしまう可能性が有ります。

本質的問題として、
例え本人の同意があったとしても、
このような業者がおこなっている
事は全く的外れなことであります。

そもそも、
引きこもりの人たちは、
引きこもる事で
自分の身や心を守っているのですから、
どこぞのヨットスクールのようなやり方は、
真逆な対応でありより症状や問題を悪化させる
ことは有っても問題を解決させる事は
無いと考えるべきだと思います。

同様な裁判は、
この女性のほかにも、
同様の業者を相手取り神奈川の男性が
拉致や監禁などで刑事告訴しているそうです。

絵は、
つげ義春さんの絵を観て
印象に残って居いたものを思い出して
以前に描いた絵です。


記2019.12.29

この判決は、
引きこもりの人たちに対しての
不法や不当な扱いに対する抑止力や
正しい理解への切っ掛けに成る
至極妥当で評価する事の出来る
判決だと思うのですが。

不満と感じる部分が
ない訳ではありません。

それは、
慰謝料と賠償金が低いのでは
ないかという事です。

1700万円の求めに対して
505万円ならば良い方ではと考える
方もいるかも知れませんが。

女性への慰謝料は55万円で
母親への賠償金が450万円
との内訳らしいですが。

其のとき負った女性の恐怖や
心の傷に対する慰謝料としては少なすぎる
と思われるのです。

その理由は、
証拠が少ない事による立証の
難しさとの事ですが。

女性は状況も把握できないまま
突然拉致された状態であり
証拠を残せる余裕もありませんし、
係わった相手方の証言は信用性を欠いて
いますので期待できません。

人目の届かない部屋では
第三者の証言も期待できない中で
どのように立証しろと言うのでしょうか?

女性の言う事に理が有ると思って
良いのではないでしょうか。

それから、
母親への賠償金も同様に
低すぎるのではと思います。

母親は、
業者に言われるまま500万以上を
支払っているようですから450万円という
賠償金は不当に支払った額の少し下回る金額が
返還されたのに過ぎません。

これでは、
この親子が被った大きな被害を正しく
評価しているとは言えないのでは
ないでしょうか?

今回の判決は、
大筋としては引きこもりの人たちに対しての
一筋の光を示したという意味では
評価するべきと思いますが。

業者側へ対する被害者の
2人に対する肝心の償いという
部分に対しては不満な部分が
残る判決とも言えるのではないで
しょうか。


昭和っぽい情景の絵 
「絵・古いトランジスターラジオ」

 2019.12.26

追記2019.12.27

アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館

最近、
テレビやラジオを観ても聞いても
新聞を読んでも。
バカバカしいと思う事が多くなった。

以前は、
ここまで、それらがアホらしいと
感じたことは無かったと思う。

昨日は、
国会議員のカジノに関連する中国企業からの
賄賂を貰い逮捕されるとのニュースを見聞きし。

では、なぜそれ以上の悪事を働いていると思える
この国のトップは逮捕されないのだと思い
アホらしい事だと考えた。

そして、
今日は死刑囚である中国人の
死刑が執行されたとの報道を見聞きし。

果たして今のアベ政権に死刑を執行する
資格が有るのかと疑問に思い
アホらしい事だと考えた。

どちらも中国関連の事件でありニュースだが、
来春、習近平国家主席を国賓来日させる為の
恣意的な政治的事件であり執行なのだろうか?

だとしたら、
あり得ない事だと思う。

事件も、死刑執行と言う人命も
政権の都合によって恣意的に利用などという事が
有ってはならないし。

アベ政権の
道理を無視した政治は今に始まった事ではないが、
正道ではなく間違ったもので邪道だと思う。

ああ、
テレビでもラジオでも新聞でも。

早く、
アベ政権を真正面から批判出来る
人々の声で埋め尽くされる日が来ないものだろうか。

でないと、
いつまでもテレビやラジオや新聞は。

ごく一部を除き
観るのも聞くのも読むのもバカバカしくて、
アホらしいものになっているのだ・・・。

追記

何がバカらしいって、
一国のトップが詐欺集団のトップを
桜を見る会に招待し税金で、
お も て な し、 
していた疑いが有る事だろう。

国のトップと詐欺集団が繋がっていて
その組織に警察のOBが天下っている
なんて話を聞いているのに。

国民に対してはしらを切りとおし
詐欺にはご注意くださいと言う。

こんなバカな話が国が有りますか?

しかも、
それを止めるには選挙しかない
何ておかしいですよね。

韓国では現職の大統領ですら
逮捕されていると言うのに・・・。

これが世界で輝く国や美しい国ですか?


 昭和っぽい情景の絵 
「以前の年賀状」 2019.12.26

アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館

日本は世界の中心で輝く国や、
美しい国ではなくて。

日本は、いったい、
「何処までバカの国に成る事ができるのか」
という事を実験でもしているのだろうか?

と思えるくらい日本は年々酷い国に
成っていると思う・・・。

国会議員が汚職で逮捕された事は
評価される事なのかも知れないが。

では、諸悪の根源とも言えるような
この国のトップは、どんなに嘘や誤魔化し
犯罪らしきことをしても
一切お構いなしなのか?

逮捕されたのが
木っ端議員か雑魚議員かは分からないが
これ以上の逮捕が有るとは思えない。

 

みんな、
もういいかげん気付こうよ。

普通に豊かに幸せに暮らせないのは
自分の頑張りが足らないから?
頑張った者だけが
幸せに暮らせる権利がある?

おいまてまて、
日本て国は野生の王国なのか?

力の強い者だけが弱い者を蹴落として
生き残らなければならない国なのか?


外国では、
長時間労働の残業も無ければ
仕事を家に持ち帰る事も休日も働く
ような事なく普通に幸せに暮らし
人生を楽しんでいるよ。


なぜ日本人だけが、
企業の為、国の為に
自分の大切な人生を犠牲に
しなければ成らないんだ?


もうそろそろ、
そんな世の中は
政治の力で変えられるんだと
気付こうよ・・・。


昭和っぽい情景の絵

「絵・クリスマスの夕焼け」2019.12.24

アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館


日本人にとってクリスマスは宗教的意味を伴わない
単なるイベントの様なものだと思う。

だから、厳かに家族とゆっくりと長い休日を
過ごすような事は無くチキンを食べケーキを食べて
子供たちにプレゼントを与えるだけに成っている。

日本人も、もっとクリスマスの本質を知っても
良いのではないかと思う。

日本人はとかく忙しさにかまけて、
ゆっくり考えると言う余裕が無いように思う。

だから、政治でも自分たちが主役で考えるもの
だという意識を持つ余裕が無い。

政治の主役は政治家ではなく私たち国民なのだ。

一部の特権階級ではなく、私たち全ての国民が
国の主役として幸せに楽しく暮らせる国にする事が
重要だと思う。

昭和っぽい風景の絵

「絵・まだいるよ」

昭和っぽい風景の絵「まだいるよ」秋野あかね

とかく世の中は理不尽な事が多い。

昨今の政治情勢など、
その筆頭と言っても良いのでは
ないだろうか。

嘘や誤魔化しは当たり前で、
さんざん酷い事をしている者たちが
我々に感謝しろ等と厚顔無恥に
宣ったりするのだ。


日本の森羅万象を司っているか
どうかは別として。

社会の根幹をなす政治の世界の
トップが居座り続けている事により、
その腐りが蔓延すれば理不尽は
国中にあふれ出すのは道理で
あると思うのだ。


 昭和っぽい風景の絵

「絵・送電線のレールを走る汽車」

昭和っぽい風景の絵 「送電線のレールを走る汽車」秋野あかね

元号で時代を考えるのは日本人だけだと
思うけど昭和は戦前と戦後生まれでは
全てが逆になった。

ドイツ人はヒットラー独裁に懲りて
憲法から自由とか人権の削除は
禁止されているらしい。

それはそうだ、
自由や人権は人が生まれながらに
持っている普遍的なものなのだ。

今の時代に、
なに国人に生まれたのだから
奴隷にされても仕方がない、
等と言う考え方が人として
許されるわけがないのだ。

だけど日本には懲りない
人たちもいるんだね。

困ったもんだよね。

昭和っぽい風景の絵

「絵・のろしのようなもの」

昭和っぽい風景の絵「のろしのようなもの」秋野あかね

「インディアン嘘つかない」
という言い回しや。

「噓つきは泥棒の始まり」
と言う諺もあるが。

噓つきが先か泥棒が先なのかは
卵と鶏の話にも通じるかも知れない
話でどちらが先かは分からないが。

どちらにしろ
「嘘つきや泥棒」のような人が
国のトップの座に居たらダメだろう
ことは確かな事だろう。


 昭和っぽい風景の絵

「絵・落ち葉のダンス」

昭和っぽい風景の絵「落ち葉のダンス」秋野あかね

詰んでいる。

今の政治状況は、
王が
詰んでいるのにも係わらず
反則の待ったをし続けている。

待ったは反則なのだから、
もうその時点で終わりなのだ。

しかし、
自分はこんな駒を置いた覚えはないと
嘘と誤魔化しを言い始めている。


挙句の果てには、しらぬまに盤上に紛れ込んだのだと。

こんな言い訳が通じる訳はない。
盤上の話だとしても政治の話だと
しても
許される訳はないのだ。

 昭和っぽい風景の絵

「絵・茜色の記憶」

昭和っぽい風景の絵「茜色の記憶」秋野あかね

追記「中村哲氏のように尊敬される国へ」
「山本太郎と尊敬される国」

2019.12.6加筆

「私の好きな映画」


は映画だと、
黒澤明監督とか小津安二郎監督とか
溝口健二監督などの昭和時代の作品が
好きです。

洋画でも、
古典的なチャップリンの
作品などが好きですね。

チャップリンの作品では初期の
ドタバタギャグの無声映画よりは、
後期のコメディーではあっても
愛をテーマに作品作りをした
ものの方が好きです。

でも、
例えば4コマ漫画などだと
言葉の要らない無声映画的な
ものの方が分かりやすくて
合っているかなとも思います。

追記 
「中村哲氏のように尊敬される国へ」

アフガニスタンで活躍しておられた
中村哲医師が2019.12.4日に、
何者かにより銃撃されてお亡くなりに
成りました。

中村医師は、
弱い立場の人たちの為に
尽力をしてこられた方なのに本当に
残念な事だと思います。

中村さんは、
現地の方からも日本の多くの
方々からも本当に尊敬をされていた方だと
思います。


「尊敬される国へ」

その意味では、
映画監督の黒澤明監督も
日本国内では考えられない位の尊敬を
外国で受けていた監督だと思います。

しかし、
最初の外国資本映画である
アメリカ映画では、その撮影手法の違い
等により監督解任のトラブルに見舞われます。

その後、
作品作りに復帰しますが興行的失敗や
自殺未遂事件などをおこします。

その失意の黒澤に
救いの手を差し伸べたのは、
なんとロシアだったのです。

黒澤は、
その作品によりアカデミー外国語賞を
受賞し世界的監督として復活しますが、
それでも製作費集めには苦慮します。

そんな黒澤を、
今度はアメリカ人監督の
ルーカスやコッポラ、スピルバーグなどが
協力を申し出て作品は成功しますが。

その後も黒澤は資金集めには、
相変わらず苦労しますが
今度はフランス政府からの資金協力を得て
作品を完成させる事に成るのです。

なぜ黒澤は、
外国でこれほどまでに尊敬されている
のでしょうか?

それは、
黒澤の作品に描かれる弱者への優しさ
だと思います。

黒澤映画の主人公は悪い者へ対しては、
たとへ相手が強くても立ち向かい、
逆に弱い者に対しては優しい愛情を
示して見せるのです。

黒澤作品では、
そのような人物の
活躍を描いている事が多いのです。

そのような人物は
世界中でも尊敬の対象に成る
のです。

ですから、
そのような映画を作る黒澤も尊敬
されているのです。

私は、
日本の国の総理にも黒澤作品の主役や
監督のような人に成ってもらえれば、きっと
日本も世界から尊敬される美しく輝く国に
成るのではないかと考えているのです。


「山本太郎と尊敬される国」

私が考える、
そのような人物に当てはまるのは
現時点では山本太郎だと思います。 

しかし、
山本太郎を胡散臭いと言う
者たちもいます。

では、
嘘に隠蔽や改竄を繰り返している
様に見える現総理は胡散臭くはないのか
と問いたいです。

中には、
山本太郎が政権に着くと
日本は中共に乗っ取られてしまう
と言う噂もあるようですが。

では今の日本は、
本当に独立国なのでしょうか?

米国に乗っ取られているとも
言えるのではないでしょうか?

それに、
政党「れいわ」は、
日本共産党とも良好な関係に有りますが。

日本共産党と中国共産党は、
全くの別物と考えても良いと思います。

それどころか、
日本共産党は中国共産党とは違い
現在の日本国家の政党の中では
一番、自由や人権や民主主義を
大切に考えている政党と言えると
思います。

そのような日本共産党との
共通点を有している、れいわ、
の党首である山本太郎が中共の
傀儡として日本を乗っ取るなどと
言う噂は山本太郎に対する悪質な
デマ以外の何物でもないでしょう。

俳優上がりふぜいが?
と言う方には、
アメリカのレーガン大統領も
ハリウッドの俳優であった
事を忘れてはいけません。

私が、
今一番この国の総理に成ってもらいたいと
考える人物はスバリ山本太郎です。

アベ政権により、
ずたずたに引き裂かれ壊されて
しまったこの国を立て直し救えるのは
山本太郎しかいないのではないでしょうか。

もしも、
山本太郎が総理になる様な事が有ったなら、
その時が日本が世界中から中村哲氏のように
尊敬される国に成れる可能性を持つだろうと
私は思うのです。


2019.12.6加筆

昭和っぽい風景の絵

「絵・現れた怪人」


アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館 現れた怪人

影の総理とは、
総理の陰で実力を発揮する人物の事である。

その影の総理とも呼ばれる人物が
桜を見る会で反社会的人物と写真に
納まっていたと言う。

紛れ込んだらしいと言い訳をするが、
そんなに怪しい人物たちが一体
どうやって紛れ込むのだろうか?
吉本とは違うのだからと言う人がいるが?
いやいや、民間企業の話ではなく
総理主催の桜を見る会なのだから、
国民の大切な税金が使われているのだから、
もっと深刻で重大な大問題だ。

それなのに、
まさか影だけが処分されて
総理は反省だけで御咎めなしで
済ますなんて事があったら、
そんなことは絶対にあり得ない事だよね。

昭和っぽい風景の絵

「絵・秋の海


アート芸術系4コマ漫画「美観の人々」と童画 秋野あかね美術館 秋の海

海や川も荒ぶらず穏やかな方が
良いように人の世も他者を引きずり下ろし
蹴落とすのではなく穏やかに暮らせる
方が良いことは確かな事だと思う。

だが、
今の日本社会は、
部質的にではなく精神的に
どうしようもないほど破壊され
荒れ果ててしまっている・・・。



賃金が低いのは自己責任で能力がないだけ、
だから政治のせいにするなと言う人がいるが。

人の世は弱肉強食の自然界とは違うのだから
全ての人が人として幸せに暮らせる世の中に
する事が政治の仕事だと思う。

しかし、
今の日本社会を覆っている
自己責任論は、
芥川の「蜘蛛の糸」のように、
極楽から垂らされた糸に取りつき極楽目指して
登り始めた
カンダタが後ろに縋りくる者たちを
蹴り落として自分だけが助かれば良い言う社会で
極楽ではなく地獄の世界だ。

自己責任と政治家が唱えるのは、
政治家が本来の仕事を放棄して
責任を国民に押し付けている事であり
無責任で間違っている事なのだ。

だから、
他者を蹴落としても自分だけが
助かれば良いという
地獄の社会ではなく。

全ての人が幸せに暮らせる事を目指す
政治をおこない極楽の社会を作る事を
目指す政党や政治家を支援や支持する
必要がある。


昭和っぽい風景の絵

「絵・茜色の空」 

昭和っぽい風景の絵「茜色の空」 秋野あかね

甘柿には北限があって夏の気温が
適温にまで上がらない地方では渋柿
しかできないそうなんです。


晩秋の頃、
軒に暖簾のようにずらりと
干し柿を吊るしている風景を見ると。


何となく寒い地方を思い出してしまうのは
渋柿しか取れないので干し柿にして
食べると言う事なんですね。


今はあまり柿の木に登って
柿の実をとる子供もいないのでしょうが。

子供の頃には、


柿の木は折れやすいから気をつけるん
だよと注意されたものです。

昔は鳥たちの為に幾つか柿の実を残していたけど。

最近は、
どの家でも、あまり柿を取らずに残しているので、
きっと鳥たちは喜んでいる事でしょう。


 題名 秋の気配 アクリル 2012

秋野あかねの童画 秋の気配